【第2章】保育士合格の鍵は「参考書」にあらず!不合格に終わる根本原因を教えます!

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参考書を何冊も買い、
何周もし、ノートにまとめ
どれだけの内容を理解し、覚えても

合格率30%という壁を
越えられない人がいるのは
なぜでしょう?

その本当の理由を
お伝えします!

こんばんは!
ももです。

前回の配信では、

「今のまま参考書を
何周もし、ノートに写す

自己流かつ
今までと同じ勉強法では

合格は遠ざかってしまう」

というお話をしました。

26.3%
なんの数字かほとんどの方は
理解しているかと思います。

直近の保育士試験(令和6年度)
合格率です。

この数字を見る限り、

多くの受験生が時間をかけて
血の滲む努力をしても
実際に合格するのは一部の人です。

毎年差がみられますが、
平均すると25%の合格率

30%にすら届かない。

過去問で安心。いつも6割を
上回る点数を取っていても、

本番は本当に
何が出題されるかわからない。

少しでも本番動揺し、
いつもの力が発揮できないと
なれば、

 安心することはできず、
「不合格」通知が自分の元へ。

とても残酷で厳しい世界です。

特に「社会福祉」や「子ども家庭福祉」
2科目同時合格を
しなければならない「ニコイチ」

これらの「福祉科目」は
挫折する人が多く、
有効期限切れるまで受からない。

スランプにハマると
いつ抜けられるだろう。
と別の不安が押し寄せてきます。

保育士試験は、
「ちょっと」の油断も許されない試験

「あと1点足りなかった…」

 

というのは耳が痛くなるほど
よく聞く話で、

この現実を何度も繰り返すと、
保育士になりたかったはずの受験生が
「合格」することを諦めてしまいます。

資格受験に関する全体調査では、

「資格受験は何回まで
チャレンジしますか?」
というアンケートで、

人は3回までは、
チャレンジするが、

4回目から諦めるという
データが出ています。

このようなデータを出されると
今の自分の勉強で
本当に大丈夫なのか?と

不安になりますよね。

なぜ、
参考書を何周もし、
ノートにまとめ理解する
自己流の勉強法だと

合格できないのか。

今回はその原因について
詳しくお伝えしていきます!

不合格から
逆転8割越え合格できた
私だから伝えられる内容です!

心の準備をしながら、
読み進めてくださいね!


さて、
前回からお伝えしているように
参考書を何周もし、
ノートにまとめ理解する勉強では
合格できないのはなぜか・・・

ここで肝に銘じなければ
この先の試験対策が
全て無駄になってしまいます。

いつ合格するかわからずに
やる気は空回りし、

どこまで、どうやって
頑張ればいいのか、
わからないまま走り続けて、

だんだんペースが乱れ、
自信はなくなっていく。

気がつけば、
メンタルも絶不調で
「保育士は無理かな」なんて

ネガティブ思考に包まれ、
試験までの大事な残り1ヶ月

毎日不安でいっぱいで
過去に私が間違えた勉強をしていたとき
のように眠れなくなってしまいます。

そんなこと言われても、

「参考書をノートにまとめる
勉強は今までもしてたし!」

「今まで通りの勉強で大丈夫でしょ!」

こうして、
誤った方向に向かえば、

軌道修正が効かないぐらい
突き進んでしまって、

原因が分からずに
本番を迎えてしまいます。

時間もお金も削られていくだけ。

失ってから、

「自分は何者にも、
保育士にもなれないだ」

と考えたとしても
時間もお金も決して
手元には戻らないです。

せっかくの休日も
不安な中で勉強をする毎日。

友人から食事に誘われても
行かずに勉強する。

プライベートの時間さえも
削られていってしまう。

かなりきついですよね。

そんな日々に耐えられなくて
やめてしまうのも無理はありません。

では、

なぜ参考書の内容を
何周もしノートにまとめる
今まで通りの勉強法で
合格できないのか。

その理由は…

 

合格するのに必要な
試験の要点を知らない

 

からなんです。

あなたが
「合格したい」
本気で思っているのなら

「保育士試験の特性に沿った方法で
勉強すること」

ことが重要です。

この勉強のやり方に変えるだけで

保育士試験が「何を聞きたいか」を
理解することができるようになり、
試験本番で想像以上の実力が発揮できます。

「全科目6割死守の安心の合格!」
を掴み取ることが出来ます。

ここだけの話、
私のお伝えすることを
忠実にこなす受験生は

私と同じように
8割合格も夢ではないです。

夢がありすぎますね。

しかし、
「自己流の参考書ノートまとめ」の勉強から
「保育士試験の特性を理解する」勉強とは

とは一体どういうこと
なのでしょうか??

これを読んでくれている
あなたにだけ
こっそりお話していきます。

多くの受験生が試験に
受かろうと考えるほど、
現実が見えていないんです。

その現実をお伝えしますね。

私の実体験にもなります。

当時の私もやる気だけはあって、

 「絶対に何がなんでも
保育士になりたい!」と


チャレンジした一人でした。

どうすれば合格できるか?を
必死に考えた結果、

やみくもに
夜起きられる時間全てを
勉強に費やし、

参考書に書いてある内容を
ノートにまとめる勉強がいい!
と思っていました。

でも、
それが「大きな」間違いでした。

いくらノートにまとめて、
内容を理解したと思って

いざ問題を目の前にすると、
「全く歯がたたない」

参考書を読んでノートに
まとめただけでは、

保育士試験が『何を聞きたいのか』
理解できないまま

ただ『初めまして』と
問題に挨拶することしか
できないのです。

また、

実際に販売されている
多くの参考書は、

試験に出題される
内容の全体像は記載されていますが、

「それがどんな風に聞かれ
試験に出題されるのか」

「保育士試験が
何を聞きたいか」

点数に直結することは

正直、参考書を読んだだけでは
理解することができません。

大手の通信講座もそう

参考書の内容は
とんど同じなんです。

今まで参考書を
写していた時間は
なんだったの?

参考書は嘘つきなの?

何1つ身についていない
知識に焦りと不安が押し寄せ

「どんな勉強なら受かるの」と
毎晩涙を流していました。

正解できない問題を数える方が
時間がかかってしまうほど
低い正答率。

私が実際に経験して感じたのは
どんなに参考書をノートに
まとめようとも見返すこともなければ、

点数を伸ばすことは全く
できませんでした。

また、私たちの身を取り巻く環境は
とても複雑で、

資格勉強法発信している
SNSや、

同じ保育士試験勉強仲間の
勉強法を見ていると

「自分もそうしなきゃ。」と
受かることが目的なのに

周りと同じ勉強をして
受かることができるかも。

と多くの受験生が
大勢に従い勉強します。

周りと同じ勉強をしても
保育士試験が「何を聞きたいか」
全く本質を理解しないまま

時間だけが過ぎていき、

「あれ、本当に大丈夫かな?」と
試験直前に焦っても後戻りが
できなくなってしまいます。

その結果、
保育士試験に出る
知識を身につけるどころか、

やる気も消え去り、
「保育士試験に合格!」
という夢や目標を

いつしか
自分で諦めてしまうことになります。

普段、勉強していない人が
いざ、勉強をするとなると、

学生時代の「勉強の仕方」を
無意識でやっています。

でも、
それは間違った勉強の仕方であり、

いくら勉強をしたとしても
合格から遠ざかっています。

それにあなたは気がつくことが
できるかどうか。

私の場合は不合格になり、

「なんで参考書まとめて
勉強したのに落ちるんだろう…」と
自分をひたすら責めました。

2度目も落ち続けたら
もっと自分を責めていたでしょう。

当時の自分は

参考書をまとめて
勉強したことで
表面的な知識はつきましたが、

合格しようと
足掻いているはずなのに

どこかで
本気になりきれない
中途半端な自分がそこにいました。

「やっぱり私には保育士試験
合格なんて身の丈に合わないのかな」

「時間もお金も
大事な学生生活もバイトも
全部削られただけ」

という気持ちが根底に
できてしまったのです。

そりゃ、そうです。

「参考書をノートにまとめる勉強」が
正しいと思い込んでいるから

結果が出るわけがありません。

そんな状況を避けるためには、
単なる暗記ではない

「保育士試験の特性を
理解した勉強」が
不可欠なんです。

保育士試験で
試験科目の「特性」を
理解することは、

ただがむしゃらに
「参考書をノートに
まとめる」よりも
有利なんです。

これは、料理に例えると
分かりやすいかもしれません。

「参考書を何周もし
ノートにまとめる勉強」は、
レシピを丸暗記することに
似ています。

試験のストレートな問題には
対応することができますが、

聞き方を少し変えられた
応用的な問題には動揺し
歯が立たなくなります。

それに対して、

 「保育士試験の特性を
理解しながら進める勉強」は
料理の原理原則を
学ぶことに似ています。

「なぜこの調味料を入れるのか」
「食材にはどんな特性があるのか」

を理解していれば、初めての食材でも
おいしい料理が作れます。

保育士試験の
事例・データ問題や法律問題では、
既存の知識を元に正解を導く
応用力が問われます。

法律や制度の目的や背景を
深く理解していれば、

仮にわからない問題が
出題されても、

「保育士試験は何を聞きたいか」を
理解しながら勉強を進めていれば

基礎知識が理解できているので
「問題が何を聞きたいか」
柔軟に対応でき正解を
選択できます。

私は、この原因と方法を
教えてくれるAさんに
出会うことができたんです。

本当に幸運でした!!

私の人生を明るく導いて下さり
無事に不合格から
8割越え得点の逆転合格を
勝ち取りました!!!!!

この経験から
気づいたことがあります。

それは、
保育士試験は
「試験が何を聞きたいかを
理解する勉強」 が合格の決め手なんだと。

もっと早くこのことを
知ることができたなら、

もっと、効率良く勉強を
進めることができていたでしょう。

不合格という事実にぶつかることなく
合格できたと思います。

もうすでに、
勘がいいあなたは気がづいていると
思いますが、

今の勉強を続けていても、
試験に必要な要点を理解できず
点数が伸びないことで
精神的に不安定になり

諦めや不安に襲われ、
そのメンタルを立ち直すことに
多くの時間を費やすことになります。

仕事や家事、子育てなど、
勉強以外にも
山ほどやることがあるなかで、

時間が限られているのに、
それをさらに身を削っていることに
なってしまいます。

今ならそれが分かります。

タイムマシーンがあるなら戻って
当時の私に教えてあげたいです!

合格した後の未来に
どうしても叶えたいものがあるなら、

最後まで諦めずに
「自分ならできる」と信じて
一歩を踏み出してみてください。

そして、
「合格」という結果に
繋がるように行動していけばいいのです。

とても単純なことのように
思いますが、

とても大切なことです。

今、こうしていられるのは、
「特性を理解する勉強」のおかげです。

 不合格の悔しさをバネに
この学び方で合格を
掴み取ることができました。

明日の配信では
私の過去の経験談から
現在に至るまで話します。

今では、振り返りたくない・・・

恥ずかしくて辛い過去を
お話しします。

受験生のあなたにも
共感ポイントがあるかもしれません。

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本日のワーク

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Q.あなたは、9科目のうちどの科目が
勉強していて楽しいですか?

↓回答はこちらから↓

「参考書をまとめる勉強」から
「試験の特性理解した勉強」は、

どの科目に関しても
共通して重要です。

あなたの状況を正確に把握し
合格への最短ルートを
サポートしたいので

ぜひ教えてください!

↓あなたの得意科目をぜひ教えてください!

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

それではまた明日20時
お会いしましょうね。

もも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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